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環境省のパブリックコメント

環境省が募集している「動物取扱業の適正化について」の意見公募に
自分なりの意見を書いて、電子メールで送付した。
14の項目のすべてに対して、意見を書いて送った。

5年に1度の頻度での行われる公募で、前回はパブリシティーの不十分さで
ペット業者の意見ばかりが回収され、一般の人からはほとんど回収されなかったそうだ。
今回は、ネット上のいろんなブログで大きく取り上げられており、少しは一般の人の
意見が多く回収される可能性がありそうだ。

それでも、今回も環境省自身の広報活動は不十分のようだ。
原子力安全・保安院を環境省の外局に移すということで今後注目される役所なんだから、
もっと人材と予算を配分して、重要な仕事ができる部門になってもらいたい。

結果的にショップ経由で猫を迎えることになったが、ペット販売の一端に触れた時の
あの何とも言えない違和感のようなものは忘れることはない。
パピーミルやオークションのことを、最近になって知った。

日本は弱者を守る法整備が全般的に遅れているが、それは司法・行政・法曹の
怠慢以外の何者でもない、ということを軸に、書きたいように書いた。
俺はサラリーマンだから、制度や仕掛けの不備は人間のさぼりでしかないといことを
身に染みてよくわかっているからだ。

人間と動物の双方にとって、少しでも事態が改善されることを願いたい。
世の中がどんなに複雑になっても、結局、人と動物は共生していくしかないのだ。


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リアノン

Author:リアノン
独身男の一人暮らし。

猫と暮らしたくて、一人で寂しい思いをしている子を、と思い里親募集に申し込んだら、一方的に断られた。

一人暮らしの男に猫と暮らす資格はあるのか? 

これが、このブログのテーマです。

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