スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸せの詩を聞かせよう

先月、日本ブログ村のカテゴリーマスターに、サブカテゴリーの新設をお願いした。
「1人暮らしの猫飼い」というサブカテゴリーだ。

1人暮らしで猫と暮らしている人のブログを1箇所に集めて、きちんと暮らしていることを
各々が綴っていけば、1人暮らしの人への誤解がいつかは解けるのではないか、
という想いからだ。

ただ、俺の依頼と前後して、すでに「猫と一人暮らし」というサブカテゴリーが
できていたようで、ブログ村からその旨の返信が返ってきた。
良いタイトルだ。
そんな訳で、このブログの参加カテゴリーをそちらへ変更した。

1人暮らしで猫と暮らしている人は、ぜひこのサブカテゴリーに参加して、
愛猫との日常を綴ってもらえれば、と思う。


最近頂いたコメントに、里親募集では年齢制限も付いていて譲ってもらうことができず、
納得がいかない、という話があった。
20代の同棲カップルや、60歳以上の人や、小さな子供がいる家庭はダメ、というアレだ。
まあ、言いたいことはわかるけど、これもひどい話だと思う。

その中でも、60歳以上の人への譲渡はお断り、というのはとりわけひどい。
よくこんなことが平気で書けるな、と思う。

こういうことを変えていくために今のところ一番有効なのは、制限事項に
引っかかることになる人たちがブログを立ち上げ、ブログ村にそういうサブカテゴリーを
作って、愛猫や愛犬との幸せな日々を語ることだ、と思う。

ただの我が仔のかわいさ自慢でも、体調が悪く心配で夜も眠れない日々でも、
特に何もなかった日々のことでも、何でもいい。 
楽しい笑い声や心配な溜め息を聞かせるのだ。
どんな想いで我が仔と暮らしてきたか、聞かせよう。

1人暮らしの初老の方が愛猫と穏やかに暮らす日々を綴ったブログがあるし、
臨月の妊婦さんが自分の体調と愛猫の様子を綴ったブログもある。
どのブログも溢れるような想いがよく伝わってきて、感銘を受ける。

写真に写った猫はどの仔も、みんな幸せそうだよ。


IMG_0385_convert_20120108125914.jpg


スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://quatour.blog.fc2.com/tb.php/37-0956f64d

Comment

きゃぴばば

賛成です。
保護団体では 里親詐欺を怖がって慎重になり過ぎている部分があると思います。
条件に見合って譲り受けた人も 何時どんなことがあるかわからないし 
猫との相性が悪くて また残念のことにもなり得ますもんね。

リアノンさんのこの気持ち 私のブログでも紹介させていただいてよろしいですか?
  • URL
  • 2012/01/08 16:06

リアノン

コメントありがとうございます。

私はもちろん構いませんが、やるなら冷静なトーンでお願いします。
ネットは誤解を生みやすく、匿名性が悪意を助長する世界です。

私は自分で書いた文章なので何があっても気にしませんが、この記事は
他人を批判する内容なので、不用意に関わると、きゃぴばばさんにご迷惑が
かかる可能性があるかもしれません。

ご賛同の気持ちは、このコメントだけでも十分有難いですよ。



  • URL
  • 2012/01/08 16:49

きゃぴばば

おはようございます。
もちろん騒ぎを起こすつもりはありませんし 私はビビりなんで 誰かを攻撃するつもりもありません。
ただ個人の感想として 聞いてもらあたらなぁと思うだけです。
でも確かにネットの世界って 怖いですねぇ。
  • URL
  • 2012/01/09 05:58

あびぃ♪

私も一人暮らしを理由に、保護団体から譲渡を断られた経験があります。
猫の将来をとても心配しているんだなぁと感じましたが、条件クリアが一番ではなく
私自身を良く理解して欲しいなと感じました。

私は大介と言う良いパートナーに恵まれましたが、東日本大震災もあって
飼い主さんを待っている猫ちゃんも沢山いると思うんです。
条件も大切だけど、一緒に暮らす人を一番に考えて譲渡して頂きたいと思っています。

リアノン

きゃぴばばさん、あびぃ♪さん、コメントありがとうございます。

私は、保護・譲渡活動は素晴らしいことだと思っています。
だから、こういう意見自体が廻り回って、その活動の足を引っ張ることになっては
まずいよな、と単純に思っています。

保護ボランティアというのは何と言ってもボランティアですから、
誰かに褒められる訳でもなく、報われることの少ない、しんどい活動です。
欧米とは違い、日本はボランティアそのものへの理解が未熟な社会です。
社会そのものが冷笑的なところがあるのです。

だから、みなさんいろんな負担を自ら背負って、疲れていらっしゃる方が
多くて、ちょっとしたことでも参ってしまうだろうと思います。

ただ、単身者だからとか、年齢が不適切だから、というのは明らかに
間違っていて、それは違うんだよということをただ「違う」と言うだけでは
水掛け論で終わってしまうので、具体的にどう違うのかを知って貰えさえすれば、
それでいいのだと思います。

譲渡先として不適切と言われる人たちが、不幸な猫を減らすためにできることの1つは、
自分と猫との暮らしを静かに語ることだろう、と思うのです。
  • URL
  • 2012/01/09 12:41

❤ビクママ❤

リアノンさん頑張ってください。応援しています。

私の知り合いさんは年齢制限です。私のコメント見てくれてありがとうございます。

にゃんこ探しでちょっと言われましたよ。

リンクありがとうございます。私もリンクお願いします。
  • URL
  • 2012/01/10 17:20

リアノン

コメントいただき、ありがとうございます。

いや、特に崇高な使命感や義務感がある訳でも、壮大な野望がある訳でも
ないんですが、ぼちぼちブログは続けようと思います。

これまで日記をつけても1週間以上続いたことのない私ですが、
ブログというのはこういう対話型だから続くんですね。
自分でも驚いています。

今後ともよろしくお願い致します。
  • URL
  • 2012/01/10 21:27

あびぃ♪

リンクして頂いてありがとうございます!(=^0^=)
こちらでもリンクさせて頂きました!

宜しければブロとも申請させて頂いてよろしいでしょうか?
どうぞご検討下さいませ。m(_ _)m

リアノン

あびぃ♪さん

ブロとも申請ありがとうございます。
もちろん承認させて頂きました。 よろしくお願いします。
  • URL
  • 2012/01/11 23:15

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

リアノン

Author:リアノン
独身男の一人暮らし。

猫と暮らしたくて、一人で寂しい思いをしている子を、と思い里親募集に申し込んだら、一方的に断られた。

一人暮らしの男に猫と暮らす資格はあるのか? 

これが、このブログのテーマです。

フリーエリア

アクセスカウンター

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。