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ご褒美のあげ方

帰りが遅くなった日を除いて、レオとは毎晩30分~1時間くらい遊ぶ。

玄関を開けて入ると、レオは玄関まで飛んできて出迎えてくれる。
そして、俺の歩く足元をスラロームのようにして身体を押しつけながらついてくる。
台所に買ってきた食材と置き、手を洗っているとシンクに飛び乗ってきて
鳴きながら撫でてくれと催促をしてくるので、両手で頭と顔を包み込んで
「うりゃ~」と言いながら撫でまくると、ゴロゴロと大喜びだ。

風呂に入り、それからレオの食事を先に作って食べさせる。
その間、俺はいつもレオの傍に横になり、食べ終わるまでその様子を見ている。
レオは食べながらも、途中で何度も顔を上げて、何かを確認するように俺の顔を見る。
「おいしいか?」と訊くと、安心したようにまた食べ始める。

レオが食べ終わると、自分の夕食を用意して食べる。
その間、レオは寝室へ行って寛ぎながら、俺が食べ終わるのをおとなしく待っている。
俺が食べている間は構ってもらえないのがわかっているからだ。
何も教えてないのに、いつのころからかそうするようになった。

食べ終わって、食器を洗い、煙草を吸っていると、レオはリビングに戻ってくる。
そして、俺の顔をひたすら見つめる。
「遊ぶよね?」 その顔は、そう言っている。

「遊ぶの?」と俺が訊くと、「んんー」と鳴いて答える。

釣り竿型のおもちゃが1番のお気に入りなので、それでレオが飽きるまで遊ぶ。
食事の後だし、こちらも身体を使うので結構疲れるのだが、この子は嬉しそうに遊んでいる。
だから、まあ飽きるまでは、とつい思ってしまうのだ。

レオの遊びたい気持ちが一段落すると、俺は台所へ行ってお茶を飲み、煙草を吸う。
そしてリビングに戻って来ると、時々こうなっている。


IMG_0124_convert_20110910154234.jpg

遊んでくれた大好きなおもちゃにはご褒美にお食事を、ということのようだ。
俺にはご褒美はないのかな・・・


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Comment

ruki3

レオくん賢すぎです!なんて愛らしい。
  • URL
  • 2011/09/17 10:41
  • Edit

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プロフィール

リアノン

Author:リアノン
独身男の一人暮らし。

猫と暮らしたくて、一人で寂しい思いをしている子を、と思い里親募集に申し込んだら、一方的に断られた。

一人暮らしの男に猫と暮らす資格はあるのか? 

これが、このブログのテーマです。

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