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ミシガンの老婦人 (最終章)

猫と4年暮らして、俺にはひとつだけはっきりとわかったことがある。
それは、猫は人から愛されることを心から望んでいる、ということだ。
その切望の強さは、知れば知るほど、言葉を失ってしまうくらいなんだよ。

猫に興味の無い人には、にわかには信じがたい話かもしれない。
でも、猫という生き物のことは、世間一般にあまり正しく認知されていないと俺は思う。

猫にとって一番の幸せは、人から自分の存在を認められ、心を理解され、愛されることだ。
雨風をしのげて、食事を与えられ、トイレを掃除して貰えさえすればそれでいい、
ということでは決してない。
猫が人のそばに座り、人の顔をじっと見つめる眼を見たことがあるか?

猫を愛せる人というのは、どういう人だろう。
人種、宗教、職業、思想、居住形態や地域、年齢、性別、
そんなものが何か関係あると思うか?
東大を出て、20年も医者をしてて、そんなこともわからないのか?

人は年をとると、多かれ少なかれ、身の回りを整理するものだ。
彼女の家の中が簡素で掃除が行き届いているのも、そのせいだと思う。
数少ない品々も、行き先はもう決まっているんじゃないだろうか。
そういう人が、猫の将来を考えずに引きとりたいと申し出たりするだろうか。

もし、万が一の時の行き先がないのであれば、病院で一時引き取ってやれるよう、
病院に話をつけてやればいいだけのことだ。 何だったら、いくらか金を病院に
預けておけばいい。 半分、俺が持つよ。

医療がどれだけ発達しても、彼女の孤独を救うことはできない。
でも、きっとその猫なら、彼女を救うことができるんじゃないだろうか。
そして、彼女も、その猫を救うことができる。
失ってしまった猫や息子や夫の写真を大事に飾ることができるような人なんだったら。

こう書いて、彼に返信を出した。


IMG_0976_convert_20130302182132.jpg
                      【 いささか、上から目線だよね。 】


翌朝、彼からメールが来ていた。 
そこには、俺は3浪だけどな、という前置きに続いてこう書かれていた。


きっと、そう言うだろう、と思ってたよ。 

医者をやっていると、人はいつ死んでも本当におかしくない、ということが
身に染みてわかるものだ。 それは、年齢にはまったく関係ない。 
年寄りだから死に近いなんて、そんな感覚は俺には全然ないよ。

君がそう言うんなら、彼女に預けることにする。
ありがとう。


俺は眠気覚ましのコーヒーを飲みながら、再度メールを打った。

彼女に猫を渡す際、猫のトイレ用具一式と猫砂と猫用のご飯を数回分買って、
一緒に渡してくれ。 そして、トイレの使い方や食事のやり方についても、
ちゃんと教えてあげるように。
奥さんによろしく。


IMG_0450_convert_20130120140624_20130203135008.jpg
                       【 いちいち細かいね~ 】


数日後、疲れて家に帰ると、彼からメールが来ていた。

律儀でまじめな彼は、言いつけどおりのことを実行した。
病院から使っていないケージを持ち出し、トイレ用具と猫砂とカリカリと缶詰を
大量に買い込んで、病院のスタッフと一緒に車に乗って彼女の家に行った。

病院の院長に引き取りのことを頼むと、快く引き受けてもらえた。
そして、院長は彼が差し出したお金は受け取らなかった。 
そもそも、今回の脚の処置や避妊手術も、病院側が無償で行ったんだそうだ。

病院のスタッフが飼うにあたっての注意事項やそのほかの細かいことを紙に書いて、
彼女に丁寧に説明した。 そして、友達がケージから猫を出して、老婦人に抱かせて
やった。 すると、彼女は猫に何度も頬ずりして、その仔の顔をじっと見た。
そして、涙を流しながら彼の顔を見て、「ありがとう、本当に」と言った。


IMG_0863_convert_20130223103213_20130302182422.jpg
                   【 よかったね。 幸せになって欲しい。 】


猫は、人と暮らすべきだ。 愛してくれる人と。

猫が人の顔をじっと見つめる時、いつもこう言っているような気がする。
「あなたの愛さえあれば、それでいい。」

俺は、そう思う。



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Comment

ミシェル

存在を受け止められ、
認められ、
愛されることが必要なのは、
ヒトもネコさんも変わりなく、
命あるものには等しく無くてはならないものなのでしょうと、
さぁちゃんが言っていました。

そうして、
誰かのために私は存在していて役割があり、
世界でひとりぼっちではないのだと確かめることができるのは、
共に生きる命があるからこそだって。
さぁちゃんにとってのボク。
リアノンさんにとってのレオさん。
ご婦人にとっての、そのネコさんのように。

幸せでありますように。
遠いミシガンで、ご婦人とネコさんとが、
頬を寄せ合って眠っているのかと思うだけで、
心が救われるように感じます。
  • URL
  • 2013/03/17 23:10

ミーコ

お話読んで涙があふれました。猫が孤独から救ってくれる、私も実感しているからです。そのご婦人と猫ちゃんがずっと幸せでありますように…
  • URL
  • 2013/03/17 23:37

ぐーやま

ハッピーエンドでよかった!

ヒトとネコが暮らすのに必要なのは愛し愛されること
当たり前のことが当たり前だと分からなくなることもあるけど、
気付かせてくれる友人がいてよかった
おふたりの友情も素晴らしいです
  • URL
  • 2013/03/17 23:47

CIGAR

最終章、楽しみにしていました。
そして『リアノンさんに相談されたのだから、そのコとご婦人はきっとハッピーエンドだ♪』
と、思っていました^^
私もそのとおりだと思います。
猫さんにとって、そのコのことを愛してくださる方の元で暮らせるのが何よりの幸せだと思います。
私は、まずお会いしてみて、たくさんお話しをしてみて・・・。
この方だったらきっとたくさんの愛をくださる!と思えたら、年齢、性別に関係なく猫さんを託します。
もしもその方が先に旅立たれたとしても。。。
それまでの間、たくさん愛されて幸せに暮らせたのなら、そのコにとって幸せだと思うから・・・。
その後は、自分が引き取るつもりで、お願いしています。
でも、本当に愛してくださっている方は、自分のもしもの時の事もきちんと考えてくださっているの
かもしれませんね。

そのコとご婦人の愛に満ちた穏やかで幸せな光景が目に浮かびます。
嬉しいです。

hiromin

リアノンさん

お友達がリアノンさんとほぼ同じ意見だからこそ、相談してこられたのではないかと思ったりします。医療者は、一般の人より少しだけ生死が身近だからこそ、態度を保留するのではないでしょうか?(今回の話では、老婦人の命と猫の命)

猫や犬、生まれたての赤ちゃんや自然だって私たち大人を癒してくれる・・・。
一方、大勢の大人はどうなんでしょうね。

すみません、勝手な私見です。スルーしてください。
ところで、以前ブログで紹介されていた「フィフス・エレメント」に出てくる歌のこと。クラッシックに詳しくないので、あのすばらしい歌はオリジナルだと思っていましたが、オペラに出てくる曲だったんですね。ご紹介ありがとうございました!早速CDを購入して聴いています。

新しい一週間、今週もお仕事がんばってください。
  • URL
  • 2013/03/18 00:33

やまのひつじ

最終章はハッピーエンドだと思っていたけども、想像以上でした!
そして、すてきなメールの交換ですね。

私のことをじっと見ていてくれる、うちのにゃんこをもっと大事にしたいと思わずにいられませんでした。
最後のレオくんの表情もなんともいえません。ヒト以上になにかを語っているようです。

八朔かーさん

深く言葉を噛みしめています。
愛し愛される事だけが条件…
今、小夏と言う新たな命を知り、ドタバタと走り回っている身には
格別に染み入る気がします。
また新しい宿題ができました。
頑張ってみますね…

らどたん

リアノンさんの事だから回答内容は予測できていたし、
全く想像通りの内容でしたが、やはり感動して涙腺が緩みました。

猫は愛玩動物なので、むしろそういう方のために必要とされるものなんですよね。

確かに独居の死がその飼われていた猫の生死に関わってきますが、
それは周りがサポートすれば防げる事のはずなんです。
  • URL
  • 2013/03/18 07:25

リアノン

ミシェルくん、こんにちは。

この世は猫が単独で生きていくにはあまりにハードボイルド・ワンダーランドです。
暖かく寄り添ってくれる人が現れたのに、それを拒むなんて権限が一体どの人間に
あるというのでしょう。

僕には、2人はとてもお似合いだと思っているのです。
そういうお似合いの2人が、たくさん誕生するといいですね。
ミシェルくんとさぁちゃんみたいに。

  • URL
  • 2013/03/18 11:39

リアノン

ミーコさん、こんにちは。

きっと、2人は幸せに暮らしていけると思っています。
幸せを実感している私たちだからこそ、それがわかるんだと思います。

  • URL
  • 2013/03/18 11:50

リアノン

ぐーやまさん、こんにちは。

ハッピーエンディングでよかったですね。

子供の頃の友人とは、何のわだかまりもなく付き合い続けられるものです。
貴重な存在なので、大事にしています。
今となっては、新しく手に入れることは難しいですもんね。

  • URL
  • 2013/03/18 11:55

リアノン

CIGARさん、こんにちは。

きちんと相手を見て託されるなんて、素晴らしいことです。
そうやって、ひとつでも多くのご縁が結ばれていくことを願ってやみません。

お年寄りの叡智をバカにしてはいけないと思うんです。
人生の達人です。

どうして、みんなそれがわからないんでしょうね。
もちろん弱い存在ですから、その時はみんなで助けてあげればいいんです。

猫ばかり助けて、人をないがしろにするのはおかしなことだと思うんです、単純に。

  • URL
  • 2013/03/18 12:07

リアノン

hirominさん、こんにちは。

そうですね、きっと彼は私に背中を押して欲しかったんだと思います。

自分の専門ではないことにはきちんと有識者の意見を求めるのは、
専門的な職業についている人の特徴です。 正しい行動ですね。

歌姫が歌うあの歌、素晴らしいですよね。
私も大好きなんです、あの歌。

  • URL
  • 2013/03/18 12:30

リアノン

やまのひつじさん、こんにちは。

猫はしゃべれない、というのは、まあ言葉ではそうかもしれませんが、
きちんと私たちにたくさんのことを伝えてくれます。
どれだけそれを受け取れるかは、私たち次第です。

今さらながらですが、電子メールはなんてすごいんでしょう。
これがなければ、友達とこんなやりとりはできなかった訳で、
そしたら、老婦人と猫は一緒に暮らせていたかどうかわかりません。

時代が2人が救ったのかもしれません。

  • URL
  • 2013/03/18 12:47

リアノン

八朔かーさん、こんにちは。

ブログ、いつも拝読していてます。
無理なさらず、がんばってくださいね。

1年無事に生きた、賢い仔です。 大事にしたいですね。

  • URL
  • 2013/03/18 13:09

リアノン

らどたんさん、こんにちは。

予定調和の結論で申し訳ありませんでした。
まあ、フィクションではないので、こんなもんです。

猫だけ助けて、人には手を差し伸べないなんて、変ですよね。
社会全体の福祉を考えていくことが、動物福祉にもなるんだと思います。
猫も、犬も、私たちも、みんな社会の一部なんですから。

  • URL
  • 2013/03/18 13:18

ヨモギ

最終章、ずっと心待ちにしていました。
リアノンさんのご意見は分かっていても、こうして読んでみるとやはり涙が出ましたよ。

一年前、セリの里親募集を考えていた頃、里親さんの条件に年齢や家族形態は入れないつもりでいました。
年齢が、「明日、確実に生きている」、ことの保証にはならないと思いましたし、誰かと暮らしていることが猫を絶対にかわいがってくれることの保証にもならないとも思いました。今もその思いは変わりません。

保護団体の方などがどうして平気で年齢を条件に入れられるのか、本当に不思議でなりません。

結局セリは我が家の子になりましたが、「あの時よそのおうちにもらわれていれば良かった・・」と思われないようにかわいがっていこうと誓いました。

あとどれくらい一緒にいられるか分かりませんが、命が共にある限り!

ここ日本から、ミシガンのご婦人と猫さんが長く一緒に愛を紡いでいけるよう祈っています。
  • URL
  • 2013/03/18 22:07

リアノン

ヨモギさん、こんにちは。

権威の言うことが何でも正しいと思う必要はありません。
(まあ、保護団体が何かの権威というはないと思いますが。)

猫よりも先に死ぬだろうから、あなたのような60歳以上の人には譲れない、
と言われて、その人はどんな気持ちになるでしょう。

こういう規定をすること自体、何か法的に問題はないんでしょうかね。
少なくとも、道徳的に、社会通念的には、明らかに問題でしょうね。 
人権問題とか、老齢差別問題とか。

そう言われて、傷ついたまま何も言えない弱い立場の人を支えてあげられるように
なりたいですよね、少なくとも私たちは。

  • URL
  • 2013/03/19 17:12

きゃぴばば

ようやくスッキリしました。
皆さんと同じように 結果はわかっていたけどね^^

そちらの病院の方々が特に理解があるのか
アメリカという国自体がそうなのかはわかりませんが
日本の 今一般的に当たり前のようにされている
譲渡にあたっての事前アンケートが 意味のある物なのか考える機会になりそうなお話ですね。
ただただ 猫さんと老婦人の明るい未来を応援したいです。
猫のいる生活....楽しくて止められません!
もう 老婦人も私たちの仲間ですね^^
  • URL
  • 2013/03/19 22:36

カバ丸1号

泣けました。
そして・・
頬ずりをしているおばあちゃんと猫ちゃんの光景が・・

癒し癒され・・
そこにいてくれるだけで・・
その存在だけでも愛おしい。
そんな気持ちにさせてくれる、この小さな身体。
偉大じゃね。

【 いささか、上から目線だよね。 】に笑った~

  • URL
  • 2013/03/19 23:42

シオ

幸せな結末によかった…としみじみ思いました。
世界は愛で救われる、真実ですね。
やっぱり愛と平和。
 
「いちいち細かいね~」
私にはここがツボでしたw
  • URL
  • 2013/03/20 06:37

ひろ

リアノンさん、おはようございます!

やれやれ。。。 結末がなんとなくわかってはいても、見届けるまではね。。
ほっとしました~。

うちのネコも里親募集で譲ってもらいました。当時は両親が健在で、家族構成的には条件をクリアしていて?問題なかったわけですが、それでも家を見たいし家族にも会いたいので自宅に届けに行くといわれました。ずいぶん厳しくチェックされるんですね、と言ったら、虐待するためだけに嘘を言ってまで引き取る人もいるから、とのことでした。

かなりズレちゃってるなーというケースも多そうですが、ネコの将来を思ってのことには違いないですね。
  • URL
  • 2013/03/20 07:58

kazte

どうなるのかな…と心配しつつ読んでいました
リアノンさんのご意見に私も賛成派です

私もいまのふたりを譲ってくださった方が「愛してくる人」かどうかで判断してくださって、独身で広くない部屋に住んでいるにも関わらず私に託してくださいました。
それまでも色々な募集をみたり、実際に手を挙げてもみましたが渋られてしまって「私には猫を飼う資格はないのかな…」と思っていた矢先のことでした。

今はとっても幸せですし、「じっと見つめてくる瞳」をみると愛おしくてなりません。

本当に涙が出ました。
ご婦人と猫さんの幸せあふれる日々を遠くから願っています。
  • URL
  • 2013/03/20 15:16

katze

あれ、自分の名前間違ってました~。
tとzが入れ替わってしましました。
連投すみません!
  • URL
  • 2013/03/20 15:43

kei

こんにちは、
素直に感動しました。

まだまだ里親希望のネコにするか、
少し貯金して、希望のマンチカンにするか迷っていますが
一人暮らしの自分が
初めて、猫を飼うということの気持ちを後押ししてくれたような気持ちがします。ありがとうございました。
  • URL
  • 2013/03/21 06:31
  • Edit

リアノン

きゃぴばばさん、こんにちは。

アメリカが、日本と比べて特に動物愛護が進んでいるということはないそうです。
平均知的水準は日本のほうが高いし、動物愛護への認知レベルに差はないでしょう。

ただ、アメリカのほうが個人の自立精神が遥かに高いので、動物の存在自体を同様に
尊重する気持ちが高いのではないか、と思います。

アメリカの歴史は、自分と他者との関係のあり方に苦しみ続けた歴史でもあるので、
年齢がどうのこうのというような内向的な発想はあまりないのでしょう。

私も、No cat , no life. です。
これからも、ずっーと。


  • URL
  • 2013/03/21 14:40

リアノン

カバ丸1号さん、こんにちは。

猫は偉大ですね。 人にこんな気持ちにさせるんですからね。

人間の醜い事情の犠牲にさせるわけにはいきません。

  • URL
  • 2013/03/21 15:44

リアノン

シオさん、こんにちは。

愛と平和、誰もが望んでいるのに、なぜか中々見つからないし、
手に入れいことが難しい。 世界も中々救われません。

それがどこにあるのか、もしかしたら、答えは猫しか知らないのかもしれません。
  • URL
  • 2013/03/21 15:54

リアノン

ひろさん、こんにちは。

一つずつケース・バイ・ケースで対応すればいいことを、お役所仕事の真似事のような
ことをしてくれるので、話がややこしくなるわけです。

困ったもんですね。

  • URL
  • 2013/03/21 16:24

リアノン

Katzeさん、こんにちは。

美桜さんと美空さん、ちょっと見ないうちに、随分大きくなりましたね。

ちゃんと人となりを見てもらえて、本当によかったですね。
katzeさんと猫さん達が幸せに暮らしていることをこれからもブログで
綴っていってください。

ミシガンの2人は、きっと幸せに暮らしていると思います。

  • URL
  • 2013/03/21 16:40

リアノン

keiさん、こんにちは。

どんな形の出会いであれ、大事にしてあげてください。
譲ってもらえるかどうかわかりませんが、里親を待つ仔と暮らせるといいですね。

  • URL
  • 2013/03/21 16:52

ポルベガのおばさん

初めてコメントさせていただきます。最新記事へのコメントじゃなくてすみません。。

リアノンさんの抑えているけれど、ネコたちへの愛情を熱く感じる文章にいつも引きこまれるように拝見していました。
今回の老婦人の行く末も気になってドキドキしながら読み進めました。
老婦人にとっても、ネコさんにとっても最良の結末を迎えられてホッとしています。
きっと今頃遠いミシガンで温かい時間を過ごしているんでしょうね。

最後のひと言に、たまたまヒザに乗っていたうちのネコさんを思わずギュッとしてしまいました。


リアノン

ボルベガのおばさん、初めまして。 コメント下さり、どうもありがとうございます。

私も、貴ブログをいつも拝読させて頂いておりました。
コメントも残さず、読み逃げばかりですみませんでした。

ミシガンの2人は、きっと幸せに暮らしていると思います。
きっと、もうケージ生活から解放されて、のびのび穏やかに暮らしているんじゃないか、
と思います。

猫と人は、一緒に幸せに暮らしていけると信じています。
年齢や家族構成に関係なく。

活発なアビシニアンの2にゃんとの生活は、きっとにぎやかで楽しいんでしょうね。
羨ましいです。

今後とも、よろしくお願い致します。

  • URL
  • 2013/03/27 22:31

moka

リアノンさん はじめまして。

今日、リアノンさんのブログをはじめて拝見しまして、こちらの記事まで読みました。

涙があふれました。きっと婦人とその猫は会うべくして会ったのだろうなと思いました。

私も過去、実家で一緒に住んでいた猫に何度癒されたことでしょう。
いつもは知らん振りなのに、こちらがまいっているときにはそっと体を寄せてくれる。
そんな猫でした。
私事失礼しました。

リアノンさんの文章にひきこまれ、レオくんの写真に癒されています。

またお邪魔させていただきます。

  • URL
  • 2013/10/23 23:28
  • Edit

リアノン

mokaさん、はじめまして。 コメント下さり、どうもありがとうございます。

出会いは、理屈ではないですよね。 自分の知らないところで決められたことなんだと思います。

それに、猫は人のことをすごく見ていて、ちゃんとすべてをお見通しのように思います。
だから、そばに行かなきゃ、と思って来てくれてるんだと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

  • URL
  • 2013/10/27 22:45

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プロフィール

リアノン

Author:リアノン
独身男の一人暮らし。

猫と暮らしたくて、一人で寂しい思いをしている子を、と思い里親募集に申し込んだら、一方的に断られた。

一人暮らしの男に猫と暮らす資格はあるのか? 

これが、このブログのテーマです。

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