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ゆっくりできた週末

昨夜から今日にかけて暖かい。

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【 雨でも降るのかな? 】


先週末は用事が立て込んで忙しくPCを触ることも叶わなかったが、今週末はゆっくりできた。
何もしない週末というのは、何とも素晴らしい。
 

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【 ずっと家にいるね。 】


今週は平日も帰るのが遅い日もあって、レオと一緒の時間がいつもより少なかったかもしれないが、
昨日と今日は一緒にゆっくり過ごすことができた。

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【 もっと遊ぼうよ~ 】


音楽を聴いたり、映画を観たり、時間はゆっくりと過ぎていく。
レオも、ぴったり俺をマークする。 ドイツのディフェンダーみたいに。

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【 いいじゃん、別に 】


久し振りにレオの写真もいっぱい撮った。 
最初は嫌がったけど、しつこく迫ると観念したみたいだった。
写真写りがいいんだから、もっといい顔しなよ。


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【 照れくさい。 】

来週もこんな週末だといいんだけどな。








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ふて寝の果てに

猫も、ふて寝をする。 

朝8時頃に朝食を食べてもしばらくすると小腹が空くようで、シーバをくれ、と言う。



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【 シーバちょうだい 】
 
ねだられたからといって毎回あげるわけにもいかないが、それでも3~4粒を掌にのせて食べさせる。
グルグル言いながら、嬉しそうに食べる。 本当に嬉しそうに食べる。


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【 シーバ、美味しいんだよ 】

俺が朝食と昼食を兼ねたよくわからないラーメンを作ってズルズルと啜っている間、
レオは大人しく待っている。
そして食べ終わると、待ってましたとばかりに、ボクもシーバ~、とねだってくる。



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【 隣の芝生は青く見える 】

洗い物を済ませて、また3~4粒あげる。 人が何か美味しそうなものを食べていたら(ただの
インスタントラーメンだけど)、やっぱり気になって、それで「ボクも」という風になるみたいだ。


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【 そりゃ、そうさ 】


しばらくしてまた小腹が空いてきて、シーバおくれ、と言い出す。 時計を見ると、14:00だ。
今食べたら晩ごはんがたべられなくよ、だから我慢しなさい、そういうとじっとこちらを見つめる。
わかった? 我慢しなさい、ともう一度言うと、横を向いてゆっくり目をつむる。

昨晩は新年会で帰りが遅くなって、寝たのも2時過ぎだったのに朝は普通に早く目が覚めてしまい、
今頃になってまた眠くなってきたので、ソファーに横たわって少し眠った。 
寝入りばなにレオが、んー、と言っていたがそのまま少し眠ってしまい、ふと目が覚めると、
レオも眠っていた。 俺が起き上がると、レオは薄目をあけてこちらを見るけど、フンッ、という
感じでまた目をつむってしまう。 ふてくされて眠ってしまうのだ。


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【 フンッ 】


でも、日も暮れてそろそろ晩ごはんだという時間になると、ちゃんと俺のそばに来て、
じっと待っている。 お腹空いたね、ごはんにしようか、と言うと、んー、と返事をして立ち上がる。
俺が台所に行くとレオもついてきて、支度をしている間中ずっと足もとにうずくまって待っている。



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【 ご飯でしょ? 】

ムクれてふて寝したって、そういう風にすぐ機嫌を直してくれる。 
猫と暮らすのは楽しい。 イヤだな、と思ったことなんて、1度もない。





新春から甘えん坊

新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。


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【 あけおめ 】

大晦日から2日にかけて、例によって両親がうちに押しかけてきて、家中のものを食い荒らし、
散らかすだけ散らかして帰って行った。 毎年の恒例行事とはいえ、俺とレオはじっと我慢して
過ごした。

家の中もうるさく、レオは普段よりも睡眠時間が短かった。 2人が帰ったあと、散らかった家の中を
片付けて回っていると、レオも俺の後をピッタリとついて回る。 片付けが終わってリビングで寛いで
いると、 レオも足元にやって来て眠り始める。

それから今日まで、レオは俺のそばを離れようとはしなかった。 何かを言うでもなく、いつの間にか
そばにいた。
 


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【 ちょっとね 】

家の中がうるさかった2日間、俺はあまりレオに話しかけなかった気がする。 いろいろ他に
気を遣うことが 多かったせいだ。 家の中には普段見かけない人間が何人もいて(いや、この家には
もう数えきれないくらい来ているが)、大声でしゃべり(普段、うちの中は静かだ)、大きな音で
TVを鳴らしていた。  いつもとは違う様子に戸惑っていたに違いない。 

だから静かになった家の中で、レオにいつも通り話しかけた。 どれもたわいない話ばかりだが、
それでも話しかける。 いつもそうしているから。 そのうちにレオは穏やかな顔つきに
なっていって、今、これを 書いている足元で眠っている。


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【 ご飯、まだ? 】

猫は不思議だ。 

ここまで人と同じ様子を見せるんだから、この仔の次の人生はきっと人間なんじゃないだろうか、
と思うことがある。 そうだといいな。




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プロフィール

Author:リアノン
独身男の一人暮らし。

猫と暮らしたくて、一人で寂しい思いをしている子を、と思い里親募集に申し込んだら、一方的に断られた。

一人暮らしの男に猫と暮らす資格はあるのか? 

これが、このブログのテーマです。

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